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きびっちゃ通信9月号

 当教会では、7月より毎月、教会学校の生徒の保護者の皆様に向けて、「き

びっちゃ通信」 という会報を発行しています。今回は、まだ発行前のきびっちゃ

通信9月号の巻頭 メッセージをお届けします。

 下の写真では読みにくいと思いますので、メッセージ部分だけ、写真の下に

掲載しておりますので、もしよろしければ、お読み下さい。

       
きびっちゃ通信9月号

 
「十字架の愛」

   
父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからない

  のです。
                              ルカ福音書23章34節

 「人生のテーマは愛だね」と、ある時娘が言いました。人が永遠に求め
てやまないもの、それが真実の愛だといえるでしょう。この世にそんな愛
がある
のでしょうか?人間の愛には限りがあります。私たちの身近に起こ
る離婚、児童虐待、裏切りなどなどによっても、それは明らかです。とこ
ろが、絶対に変わることのない確かな愛があるのです。それが、アガペー
(神の愛)です。

 では、その愛を見せて欲しいと誰もが思うことでしょう。その愛は、十
字架上において現されました。もともと、十字架は極刑の道具でした。し
かし、神の独り子であるイエス・キリストが、すべての人の罪をその身に
背負って身代わりに死んで下さったことによって、愛のシンボルとなった
のです。


 キリストは、十字架の苦しみの絶頂の中で、冒頭の御言葉、「父よ。彼
らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです」
と叫ばれました。ご自分を殺そうとしている人々、傍観し嘲笑い、高見の
見物をしている人々のために、そして、その時はそこにいなかったけれど
も、自分のしていることの罪深さを知らないまま滅びに向かって生きてい
る私たち一人ひとりのために、キリストはとりなして祈られたのです。

 
 聖書は言います。「人がその友のためにいのちを捨てるという、こ
れより大きな愛はだれも持っていません」と。私たちを罪の滅びから
救うために身代わりになっていのちを捨てて下さったキリストの愛
は、今も十字架の上で輝いています。


 私自身も、神様の愛を体験して、本当の喜びと平安、そして希望の
人生に変えられました。

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Author:kibiseiyaku
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